株式会社アーツ Advanced Rescuer of Telecommunlactions System

STAFF 社員紹介

課長大島 由裕

・1973年生
・1994年入社
・2015年課長代理
・2016年担当課長
・2017年課長

出身地は?
愛知県一宮市
あなたの座右の銘は?
ハクナマタタ
特技を教えて下さい
無駄な記憶
苦手な事は?
大事な記憶
学生時代はどんな勉強してましたか?
普通科の高校からコンピュータ系の専門学校に進学しました。
そこでプログラムやソフトウェアの企画など情報処理の勉強をしていました。
どんな企業に就職を考えていましたか?
勉強したことを生かしてパソコンを活用する仕事に就けたらいいなと、ぼんやりと考えていました。
なぜアーツに入社を決めたのですか?
就職活動をしていた際、お世話になった先生に紹介して頂いたことがきっかけです。
会社面接の際にまともな会話もろくに出来ない自分に、当時の社長から「自分のために働きなさい。」とおっしゃって頂き、今の自分が始まったような気がします。
入社後に苦労したことはなんですか?
聞いたことも無い技術用語や言葉、見たことも無い通信設備や扱う道具、器具、毎日が初めての連続でなんだかすごく怖かった思い出があります。
また、お客様や先輩など全ての方々に接する際のコミュニケーションの取り方など、人間関係に最初は苦戦しました。
アーツでの仕事の魅力はどんなところですか?
社会や社内におけるルールやモラル、決められた方針や社会通念などはありつつ、全ての仕事が“確立”し過ぎていないところですかね。
日々反省し、改善を心掛け、よりいい仕事が出来るよう試行錯誤しながら取り組んでいるところが魅力的で、「ものづくり」の精神がそこにあるような気がします。
どんな時に仕事の達成感、やりがいなどを感じますか?
若い頃は年の離れた先輩ばかりでした。叱られたりすることも多かったと思いますが、しっかりした仕事が出来たことに対して褒められたときは純粋に嬉しかったです。
今では部下の割合の方が多くなり、自分自身では全て理解していなくても、部下が仕事を遂行している仕事も出てきました。皆が何事も無く帰宅していき、自分自身も何事も無く帰宅できることに建設業界に生きる人間として、ささやかな幸せを感じます。
アーツの社風や文化で誇れるところはどんなところですか?
逆に改善した方がよいところはどんなところですか?
なにかを完成させるための道筋はひとつではありません。実際、いくつものカテゴリーやチームで仕事を進めていますが、いろいろな考えのもとでチームごとで主体的に仕事のすすめ方を考え、実践しているところが良いところだと思っています。
改善点は、仕事の内容が圧倒的に「知識・経験が物を言う」的な仕事であることが多く、また、そういった部分で年功的人間関係に陥りやすい面があります。その風土が若年層の成長、挑戦を阻害してしまっているところがあるので改善していきたいです。
幹部として抜擢されたときはどのように感じましたか?
幹部社員としてのやりがいはどんなところですか?
プレッシャーやストレスを感じるのはどんなところですか?
私自身が何故?と思いました。正直、幹部になったばかりなのではっきり理解・解釈が出来てはおりません。ですから、やりがい・プレッシャー・ストレスを感じるのはまだまだこれからですね。
但しこれから自分が担っていく仕事は、一つ一つの仕事がほぼ全て難問や難題ばかりであることは認識出来ています。
その一つ一つを簡単にまたは無理矢理に解決しても、実際は期待した結果にならず、新たな問題が発生してしまいます。つまり、西洋医学的なやり方では無く、東洋医学的な仕事の考え方をしていかなくてはいけないなと考えています。
アーツで働くのに向いている人、楽しめる人、向いてない人はどんな人ですか?
なにかを作る事が好きな人、人とコミュニケーションを取れる人、体力に自信がある人、新しいもの好きな人、どこでも寝れる・夜更かし好き人ですかね、良い意味で馬鹿になれる人は向いていると思いますよ。
一方で、独りよがりのジコチュー・相手の意見・意思に気づけない人、好戦的・激情型な人、悪い意味で馬鹿な人は向いてないと思います。
新入社員にはどんな指導・教育を心掛けてますか?
まずは、周りを見て、真似をしてみて吸収してもらう教育をしています。
そこにある意味・理由は懇切丁寧に説明します。
少しずつ把握・理解が出来てきたら更に新しいことにチャレンジ。その積み重ねの中で納得していくこと、納得できないことが生まれてくると思います。それらを考え、理解を深めることが更に自分を成長させることになっていくことになっていくと思います。
十年後のアーツはどんな会社になっていますか?
様々な人材を雇用し、活気があふれる若いグループが複数存在していると思います。
今は存在しないような新しい分野・種類の業務の中で活発な人事交流も行いながら、マルチスキルな会社になります。
未来の社員の方に一言お願いします
どんなことでも初めはとても不安で難しいものです。私もほとんど興味があるのか無いのか良くわからないままスタートしました。続けていくことで、楽しさや喜びを少しずつ知り、今の自分を作っていったと思います。
苦労も当然あると思いますが、私達先輩が全力でサポートをしていきますので今の不安を未来の喜びに変えられる様、頑張って頂きたいと思います。
社長に一言ズバッとお願いします
日々、お疲れ様です。浮き沈みのある業界、多様な取引先方針、職人気質の会社内、まるで壊れかけのコンパスに頼りながらの運営舵取り、心労お察ししております。
私自身もその環境の中、時にジキル氏とハイド氏が交錯してしまうこともありますが、アーツとアーツで働くスタッフを盛り上げる努力をしていきたいと考えてます。これからもよろしくお願いします。