株式会社アーツ Advanced Rescuer of Telecommunlactions System

STAFF 社員紹介

清須事務所 所長片山 裕亮

・1973年生
・1994年入社
・2006年担当課長
・2016年担当課長兼清須事務所所長

出身地は?
愛知県西尾市
あなたの座右の銘は?
人は信頼しても信用するな!
特技を教えて下さい
道を覚えること 一度通った道は忘れない(イヌ機能!)
苦手な事は?
聞き上手な人との飲み会
人前で話をすること
学生時代はどんな勉強してましたか?
高校は工業系で、薬品を使った化学実験などして化学の基礎とか、工業機械部品の製図、作成などの勉強をしていました。
高校卒業後は情報処理系の専門学校で、プログラミング言語やシステムエンジニアとしての考え方などを学んでいました。
どんな企業に就職を考えていましたか?
機械系企業での機械設計職、工作機械のプログラミングをしている企業への就職を希望していました。
なぜアーツに入社を決めたのですか?
就職が困難な時期で、正直なところ就職先がなく7社から不合格通知をもらいました。
そんな中でアーツの「交換機の細部設計」という業務内容に目がとまり、希望する職種の企業ではなかったのですが、この際どこでもいいやって感じで決めてしまいました(笑)
入社後に苦労したことはありますか?
大きく年の離れた先輩方と一緒に働くことが苦手でした。何をしても叱られましたので(苦笑)
また、学生時代には使い慣れなかった敬語、丁寧語を使うこと、出身の三河地方の方言を出さないようにお客様とコミュニケーションを取るのに苦労しましたね。
通信建設業界で働く魅力はどんなところですか?
通信の最先端技術を扱えることですね。 通信インフラ構築の一部分に携わることで、この時代に無くてはならないモノを作り、支える「陰の立役者」として仕事ができることが魅力的です。
どんな時に仕事の達成感、やりがいなどを感じますか?
大きな工事を一心不乱に夢中で行い、完遂したときは達成感を感じます。その時はなかなか休みが取れないないんですけどね(笑)
また、お客様から認められて「片山さんに担当してもらいたい」なんて言われると、自分が必要とされていると感じて非常にやりがいを感じます。
アーツの社風や文化で誇れるところはどんなところですか?
逆に改善した方がよいところはどんなところですか?
誇れる点は、多くの工事が重なった時に社員みんなが協力し稼働を調整して工事を完遂させる「団結力」だと思っています。
改善点は、ちょっと強引だったり、口が悪かったり、悪気はないんですが昔の職人気質の社員がいるので、そのマインド改革をする必要性があるところですかね。
幹部として抜擢されたときはどのように感じましたか?
幹部社員としてのやりがいはどんなところですか?
プレッシャーやストレスを感じるのはどんなところですか?
担当課長に抜擢されたときは、正直嬉しさと不安が半々でしたが、頑張っていこうとやる気になりました。でも実際には、何をやったらいいのか分からなかったので苦労の連続でした(苦笑)
今感じるやりがいは、皆が楽しく働きやすい環境を整えることで、現場に笑顔や笑い声があったときに、課長職をやっていて良かったと感じます。
ストレスを感じるのは、上司と部下の板挟みになるときですね。
アーツで働くのに向いている人、楽しめる人、向いてない人はどんな人ですか?
現場ではチームを組んで仕事を進めるので、コミュニケーションを取れる人がいいですね。また、手先が器用な人は楽しめるかもしれませんね。
基礎知識を習得してある程度経験を積めば、自分の裁量で仕事が進めていける部分が多いので、自ら目標を設定し実行できる人が向いていると思います。
向いてないのは、知識を得るための勉強を疎かにしたり、技術を習得するために努力ができない人でしょうか。
新入社員にはどんな指導・教育をしてあげますか?
これまでは即戦力になって欲しいと考えて私も焦っていた部分もありました。
これからは過度な成長スピードを求めず適切な目標を設定してあげ、達成をサポートしていきます。ゆっくり丁寧に時間を掛けて一人前になってもらうように心掛けて指導していきます。
誤解を恐れずに言いますと、現場では失敗することも大切な経験ですので失敗を責めるわけでなく、再発防止を一緒に考えて失敗を今後の糧にする教育を考えてます。
十年後アーツはどんな会社になっていますか?
会社の規模を売上、社員数ともにもう少し大きくしたいと思っています。
また、社内のルールや制度をもう少しブラッシュアップして、成熟している会社になっていますので、より魅力的な会社になっていますよ。
未来の社員の方に一言お願いします
通信業界は常に進化をし続ける業界です。アーツもこれからまだまだ成長していく会社なので楽しみがあります。正直なところ、仕事は大変でキツイ一面もありますが、その分やりがいは大きいですので一緒に頑張りましょう!!
社長にズバッと一言お願いします
いろいろとお忙しいと思いますが、頻繁に現場事務所に顔出して、社員のみんなと話をしてあげてください。
社長の優しく、温かい言葉が社員にとってなにより励みになりみんなの元気、やる気に繋がります。