RECRUIT

Profile

前職

第二新卒

柳瀬爽太朗

30代

職種

通信インフラエンジニアリング職

入社年

2014年

通信の知識ゼロから始めて、今では班長として現場を任せてもらっています

Interview

インタビュー

入社の理由・決め手は? なぜ未経験でこの会社を選んだのですか?

最初は希望していた職種とは違い、仕事内容もよく分かっていませんでした。
ただ、「世の中に役立つ、なくてはならない通信の仕事」と説明を受け、少し興味を持ったことがきっかけです。
その後、1カ月間インターンシップを経験させてもらい、先輩方からも良い評価をいただきました。
その中で、「自分にもできるかもしれない」と思えるようになり、入社を決めました。

入社して苦労したことは何ですか?

苦労したのは、人間関係と資格の勉強です。
入社当初は、ほとんどの方が初対面で年上だったため、どう話せばよいのか戸惑うこともありました。
また、業務によっては資格が必要になるため、仕事を覚えながら勉強するのも大変でした。
資格試験に何度か落ちたときはショックでしたが、その経験も含めて成長につながったと思います。

今の仕事内容を教えてください。

現在は班長として、通信装置の設置や光ケーブルなどの通信ケーブルの配線工事を担当しています。
作業の段取りや安全管理を考えながら、現場を進めています。
最近では後輩も少しずつ増えてきたため、指導やフォローも行っています。

この仕事の面白さ・魅力はどんなところですか?

一つは、業務同士のつながりが理解できたときです。
別々に見えていた作業が「あ、この部分でつながるのか」と分かったときは、少し嬉しくなります。
また、大阪万博や東京オリンピックのような大きな行事に関わる仕事もありました。
表に出る仕事ではありませんが、大きな出来事を通信の面から支えていると感じられることは、誇らしさにつながります。
また、有名な観光地から普段なかなか行かない地域までさまざまな場所へ行く機会もあります。
移動は大変な面もありますが、旅やドライブが好きな方には面白さを感じられる仕事だと思います。

若手社員に期待することは何ですか?

分からないことや疑問点を、そのままにしないことです。
そのままにしてしまうと、後々の業務に影響することがあります。
こちらも、何が分かっていて何が分からないのかは、言ってもらわないと気づけないことがあります。
遠慮せずに確認してもらえると助かります。
あとは、社会人としての基本的なルールや常識を大切にしてもらえれば大丈夫です。

Message

当社を志望される皆さんへ

私も通信についてはまったくの未経験からのスタートでした。
それでも約10年続けることができ、今では班長として現場を任せてもらっています。

最初からすべて分かっている必要はありません。
少しでも興味があるなら、まずは一歩踏み出してみてもいいと思います。

Schedule

1日のスケジュール

8:30 | 出社・朝礼

事務所に出社し、朝礼。前日準備したものを確認後、電話局へ向けて出発。

9:00 | 午前の現場へ移動

午前中に作業を行う電話局へ向かいます。移動中に作業内容を再確認し、現場到着後すぐに作業できるようイメトレします。

10:00 | 午前の作業開始

作業前のmtgで危険ポイントをメンバーで確認して、通信装置の設置や光ケーブルの配線作業を行います。作業の段取りや安全確認を行いながら、メンバーと声を掛け合って進めます。

12:00 | 昼休憩

午前の作業を終え、タブレットで点検写真を撮り、午前の作業は完了。休憩を取ります。

13:00 | 午後の現場へ移動

午後に作業を行う別の電話局へ移動します。移動距離が長くなることもあるため、車の中で午後の現場のイメトレを行います。

14:00 | 午後の作業開始

午前とは別の電話局なので、改めて作業前mtgで危険ポイントをメンバーで共有し、手順を確認してから午前中同様に通信装置の設置やケーブル配線作業を行います。

16:30 | 作業確認・片付け

作業した箇所に抜け漏れがないか確認し、タブレットで点検写真を撮り、作業内容の記録も行います。

17:00 | 事務所へ移動

作業を終え、事務所へ戻ります。移動中に一日の作業内容の振り返りをしたり、お客様へ進捗報告をします。

18:00 | 報告・翌日の準備

事務所に戻り、作業報告や翌日の準備を行います。図面、作業内容、必要な工具・材料を確認し準備を整えます。
必要であれば、作業内容の相談を上司や同僚とします。

18:30 | 退社

残業となってしまいましたが、気を付けて帰ります。

Feel free to!

私たちは経験やスキルだけでなく、人柄や仕事への想いを大切にしています。

ぜひあなたのお話を聞かせてください。

工具をもつ男性のイラスト工具をもつ女性のイラスト