FAQ
よくあるご質問
Application process
応募・選考について
A.
もちろんです。現在活躍している社員は、全員が未経験スタートです。新卒・第二新卒はもちろん、社会人経験が浅い方、職歴に自信がない方も歓迎しています。
営業職・プログラマー・調理師・接客業・歯科技工士・清掃業・アパレル業など、さまざまな経歴の社員が活躍しています。A.
15歳以上(中学校卒業後の方)であれば年齢制限は設けていません。
実際に20代から50代まで、幅広い年代の社員が活躍しています。A.
学歴や文系・理系は問いません。
実際に、アーツではさまざまな経歴の社員が未経験から入社し、活躍しています。社長自身も文系出身で、入社時に電気や通信の専門知識があったわけではありません。
仕事に必要な知識や技術は、入社後の研修やOJTを通じて少しずつ身につけていきますのでご安心ください。
大切なのは、分からないことをそのままにせず、周りに確認しながら一つずつ覚えていく姿勢です。エントリーはこちら
カジュアル面談はこちら
A.
18歳以上の方は、普通自動車運転免許(AT限定可)が必要です。
必要な専門資格は、入社後に取得していただければ問題ありません。A.
もちろんです。在職中の方の選考スケジュールは、ご都合に合わせて柔軟に調整します。
「まずは話を聞いてみたい」というカジュアル面談からでも構いません。
土日・夜間の面接についても、可能な範囲で対応しています。カジュアル面談はこちら
A.
標準的には「エントリー → 書類選考 → 一次面接 → 最終面談」という流れです。
書類選考の結果は、通常3〜5営業日以内にご連絡します。
エントリーから内定までは、日程調整の状況にもよりますが、通常1〜2週間程度です。A.
はい、入社後3か月間を試用期間としています。
入社時にはまず3か月間の雇用契約を締結し、その後、お互いに継続して働いていく意思を確認したうえで、本採用時に無期雇用の契約をあらためて締結します。
これは、会社だけが判断するための期間ではなく、入社した方にも実際の仕事内容や職場の雰囲気を知っていただき、お互いのミスマッチをできるだけ防ぐための期間と考えています。
試用期間中も、給与や各種手当などの待遇は本採用後と変わりません。先輩社員と一緒に現場に入り、通常の社員と同じように仕事を覚えていきます。A.
はい、可能です。
応募前に「まずは会社の雰囲気を知りたい」「仕事内容をもう少し詳しく聞きたい」という方には、会社見学やカジュアル面談にも対応しています。
実際の仕事内容や働き方について、不安なことがあれば遠慮なくご相談ください。
作業現場については時期や現場の状況により可能な場合があります。カジュアル面談はこちら
A.
知識や経験、器用さがある人はもちろん大歓迎です。
でも、特別な知識や経験、器用さがなくても大丈夫です。アーツでは、決められたルールをきちんと守れる人、周りのことを考えながらチームで仕事ができる人、そしてミスを隠さず正直に報告できる人を大切にしています。
通信インフラの仕事は、安全や品質を守るために多くのルールがあります。「これくらい大丈夫だろう」と自分だけで判断するのではなく、分からないことがあれば確認し、決められた手順を守って進める慎重さが必要です。
また、現場の仕事は一人では完結しません。自分の作業だけでなく、次に作業する人や一緒に働く仲間のことを考えて行動できることも大切です。
そして、誰でも失敗することはあります。大切なのは、それを隠さずにきちんと報告できることです。早く共有できれば、周りでカバーすることができます。そうした誠実さを、アーツでは大切にしています。
最初から何でもできる必要はありません。分からないことをそのままにせず、周りに確認しながら一つずつ覚え、焦らず技術を身につけていける人には、アーツは合っている会社だと思います。
Company overview
会社・事業について
A.
1988年創業の通信インフラ専門会社です。
NTT西日本、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天など大手通信キャリアの電話局・データセンターで、通信装置やケーブルをつなぐ「通信ネットワークエンジニアリング」、通信装置に安定して電力を供給する「通信パワーエンジニアリング(通信電力工事)」、24時間365日稼働する「データセンター運営」を行っています。
本社は名古屋市東区、現場事務所は名古屋市中川区、名古屋市中区、静岡市葵区にあります。
主な業務エリアは東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)で、ご依頼に応じて全国にも対応しています。A.
コムシスグループ(日本コムシス株式会社、NDS株式会社、サンワコムシスエンジニアリング株式会社、コムシスネット株式会社、株式会社つうけん)、株式会社トーエネック、株式会社ミライト・ワンなど、東証プライム上場の通信業界の大手元請け企業と長期にわたり取引しています。
A.
十六銀行 名古屋駅前支店、あいち銀行 本店営業部、岡崎信用金庫 名古屋支店、碧海信用金庫 御園支店、瀬戸信用金庫 車道支店と取引をしております。
給与口座は任意口座で問題ありません。A.
アーツの特徴は、「通信ネットワーク工事」と「通信電力工事」の両方に対応できることです。
通信業界では、特定の分野に特化した会社も多い中、当社は通信装置の設置や光ケーブルの配線などを行う通信ネットワーク工事に加え、通信設備へ電力を供給するための通信電力工事にも対応しています。
特に通信電力工事に対応できる会社は限られており、東海エリアだけでなく全国から工事のご依頼をいただくこともあります。
また、施工だけでなく、開通試験や通信ビルの保守、データセンター運営まで幅広く対応できることも当社の強みです。
こうした技術力と機動力を評価いただき、日本コムシス株式会社様、NDS株式会社様から、2016年~2026年まで11年連続でNW部門第1位の評価をいただいています。A.
資本金1,500万円、社員29名(2026年9月時点)の電気通信工事会社です。
名古屋市東区に本社、名古屋市中川区・静岡市葵区に事業所を構えています。
現在は、通信ネットワーク工事、通信電力工事、データセンター運営を中心に事業を展開しています。
AIやクラウドサービスの普及、光回線の高度化、IOWN(次世代通信基盤)、Starlink(衛星通信)など、新しい通信領域が広がっており、データセンターや通信インフラの重要性は今後さらに高まっていくと考えています。加えて、5Gの次を担うBeyond 5G(6G)についても、2030年代の社会実装を見据えた研究開発や標準化が進んでいます。
こうした市場の広がりに加え、通信電力工事に対応できる会社は多くなく、当社には東海エリアだけでなく全国から工事のご依頼をいただいています。現在は、すべてのご依頼にお応えできないこともあるほど、仕事のご相談が増えています。
また、通信インフラ業界では特定の分野を専門とする会社も多い中、アーツは「通信ネットワーク工事」と「通信電力工事」の両方に対応できることが強みです。
こうした需要と強みを背景に、当社は堅実な成長を続けています。今後3年間で6名~10名の新規採用を計画し、人を育てながら、拡大する通信インフラ需要にしっかり応えられる体制をつくっていきたいと考えています。A.
1988年に創業しました。NTTの電話局における通信ネットワーク工事から始まり、携帯電話キャリアの通信ネットワーク工事、通信電力工事、データセンター運営へと事業領域を広げてきました。
現在は、通信装置やケーブルをつなぐ「通信ネットワークエンジニアリング」、通信装置に安定して電力を供給する「通信パワーエンジニアリング(通信電力工事)」、24時間365日稼働する「データセンター運営」の3つを主な事業として、社会に欠かせない通信インフラを支えています。
Education training
教育研修
A.
はい。入社後1年目は、先輩社員と一緒に現場で基本を身につけるOJT期間です。
安全のことから工具の使い方、作業の流れ、専門技術まで、一つずつ覚えていきます。
その後もすぐに一人で任せるのではなく、入社から3年間を育成期間と考え、班長資格の取得や現場責任者を目指して成長を支えていきます。A.
まずは会社のルールやシステムの使い方、安全教育(座学)から始めます。
入社1週間ほどで現場に出て、先輩社員のそばで、光ケーブルの加工や配線の方法、工具の名前や使い方を、実際に手を動かしながら覚えていきます。
最初の3か月は、いろいろな現場でさまざまな経験を重ね、仕事の全体像をつかんでもらう時期です。A.
はい。入社後は社内メンターが付き、仕事で分からないことや不安なことを相談できる体制を整えています。
入社後3か月は月1回を目安に面談を行い、その後も本人の状況に応じて継続してサポートします。仕事のことだけでなく、人間関係や生活面の悩みも相談できます。A.
通信インフラ工事では、作業する人の安全を守ることと、通信設備を安全に扱うことの両方がとても重要です。入社時には雇入れ時安全衛生教育を受け、その後も現場ごとの新規入場者教育や送り出し教育など、必要な安全教育を行います。
安全大会・安全対策会議・技術勉強会などを通じて、継続的に安全意識を高めています。A.
簡単な作業であれば、OJTが始まって1週間ほどでお願いすることがあります。
ただし、最初から一人で作業を任せることはありません。
基本的に複数人で工事を行うため、分からないことや不安なことがあれば、すぐそばにいる先輩に確認できます。
少しずつ現場に慣れていけるので、未経験の方も安心してください。
Work and the workplace
業務・現場について
A.
電話局・通信ビルやデータセンターは、どちらも24時間365日、社会の通信やITサービスを支えている重要な施設です。
電話局や通信ビルは、外から見ると一般的なオフィスビルや無機質な建物に見えることもありますが、建物の中には、通信装置や伝送設備、交換設備、光ファイバー、通信電力設備などが数多く設置されています。機器が並ぶフロアでは、大型のラックや装置が整然と並び、多くのケーブルが規則正しく配線されています。
データセンターも、外観だけでは中の様子が分かりにくい施設ですが、内部にはサーバーやネットワーク機器を収容したラックが数多く並んでいます。空調によって温度が管理され、設備が安定して稼働できるよう、電源、空調、監視、セキュリティなどが厳重に管理されています。
どちらも誰でも自由に入れる場所ではありません。施設によっては、入館時の本人確認、事前申請、入館証、ICカード、生体認証、監視カメラなどによって厳格に入退館が管理されています。重要な通信設備や情報を扱うため、作業する場所や時間、持ち込める物などにも細かなルールがあります。
建物の中は、一般の工事現場とは少し雰囲気が異なります。通信設備やサーバーが整然と並び、常に機器が稼働しているため、機械音や空調音が聞こえることもあります。一方で、設備を安定して運用するため、整理整頓や清潔さが重視されている施設も多く、非常に管理された環境です。
普段、一般の方が内部を見る機会はほとんどありませんが、スマートフォン、インターネット、クラウドサービス、企業システムなど、私たちが日常的に利用しているサービスは、こうした施設によって24時間365日支えられています。
株式会社アーツでは、電話局・通信ビルでの通信設備工事や通信電力工事、データセンターでの運用・保守などを通じて、こうした社会の通信インフラを現場から支えています。A.
最も重要なのは、安全と正確さです。通信設備には多くの回線やケーブルがあり、一つの誤接続や誤切断が通信サービスに影響する可能性があります。そのため、図面やタグの確認、指差し呼称、作業手順の確認などを徹底し、思い込みで作業しないことが重要です。目立つ仕事ではありませんが、一つひとつの確実な作業が社会の通信を支えています。
A.
交換設備とは、電話や通信を適切な相手や通信先へつなぐための設備です。
多くの通信が行き交う中で、「どこから来た通信を、どこへつなぐのか」を制御する重要な役割があります。
伝送設備とは、音声やデータなどの通信情報を、離れた場所へ届けるための設備です。
スマートフォンの通信も、すべてが無線でつながっているわけではありません。基地局などから先では、光ファイバーなどを通じて多くの通信設備を経由しながら情報が運ばれています。
交換設備・伝送設備は、その通信を各地域や拠点へ届けるための重要な役割を担っています。株式会社アーツでは、交換・伝送装置の設置・接続・配線・試験・撤去などを行っています。A.
通信電力工事とは、電話局・通信ビル・データセンターなどで、通信設備を安定して動かすための電源設備に関わる工事です。
一般的な電気工事では、建物の照明・コンセント・空調・動力設備など、さまざまな設備へ電気を供給します。
一方、通信電力工事では、通信装置専用の電源設備を扱い、通信装置へ安定して電気を供給できるように施工します。
具体的には、整流器(交流を直流に変える装置)、蓄電池、分電盤(電気を複数の装置へ分けて送る設備)などを設置し、そこから通信装置まで電源ケーブルを配線・接続します。
通信設備では、代表的な方式の一つとして「−48V」の直流電源が使われてきました。一般家庭のコンセントで使う交流100Vとは異なる電源方式で、通信設備ならではの専門性があります。
また、既に稼働している通信設備を止めずに、電源設備を増設・更新・切り替える作業もあるため、電圧・極性・電源系統の確認や、慎重な施工手順が特に重要です。
つまり、一般的な電気工事が「建物全体の電気設備」を幅広く扱うのに対し、通信電力工事は「通信装置を動かすための電源設備」に専門性を持つ電気工事です。
アーツでは、こうした通信電力工事を通じて、スマートフォンやインターネットなど、社会に欠かせない通信サービスを電力の面から支えています。A.
NTT西日本、NTTドコモ、KDDIなど、大手通信キャリアの通信インフラを支える仕事です。
電話局やデータセンターなどで、通信装置の設置・設定、光ケーブルやメタルケーブルの配線を行う通信ネットワークエンジニアリングと、通信装置に安定して電力を供給する通信パワーエンジニアリング(通信電力工事)を中心に行っています。
普段は目立ちませんが、インターネットやスマートフォンが当たり前に使える社会を支える仕事です。A.
勤務時間は8:30〜17:00で、実働7.5時間です。
朝は事務所や現場に集合し、その日の作業内容や安全確認を行ってから作業を始めます。
電話局やデータセンターなどで、通信装置の設置・設定、ケーブル配線、電源設備に関わる作業、点検などを行い、昼休憩をはさんで作業を進めます。
作業後は片付けや報告をして終了します。最初は先輩社員と一緒に動きながら、1日の流れや現場での動き方を少しずつ覚えていきます。A.
特別な体力がなくても大丈夫です。
ただし、重いものを運ぶ場面や立ち作業はあるため、通常の現場作業に対応できる体力は必要です。
主な作業場所は電話局やデータセンターなどの屋内施設で、屋外で一日中作業するような仕事ではありません。
空調やセキュリティが整った環境での作業が中心です。体力以上に、丁寧に作業すること、安全ルールを守ること、分からないことを確認しながら進めることを大切にしています。A.
案件や担当する部署によって、出張の頻度は変わります。
主な業務エリアは東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)ですが、通信インフラ工事の内容によっては、県外や遠方の現場を担当することもあります。静岡への1泊2日の出張もあれば、北海道・横浜・大阪などへの長期出張が発生する場合もあります。
頻度は年によって差があり、年に数回程度の年もあれば、多い年には年間の3分の1ほどが出張になることもあります。長期出張の場合も、現場の場所や工程に応じて、休日に帰宅できるよう調整しています。
出張が必要な場合は、事前に予定を確認し、できるだけ無理のないように調整しています。宿泊を伴う出張時には、会社のルールに沿って出張手当を支給します。
出張先での食事や観光など、その土地ならではの時間を楽しみにしている社員も多いです。A.
現場では、ニッパー、ラジオペンチ、ドライバーなどの基本的な工具に加えて、光ケーブルやメタルケーブルを扱うための専用工具、通信電力設備に関わる工具、測定器、電動工具、脚立、安全帯、ヘルメットなどを使用します。
業務で使用する個人用工具は会社から支給しますので、自分で一式をそろえる必要はありません。
最初からすべてを使いこなす必要はなく、入社後に先輩社員と一緒に作業しながら、工具の名前や使い方、安全な扱い方を一つずつ覚えていきます。A.
あります。
通信インフラの仕事なので、決められた品質を守りながら、安全に、納期までに工事を完了させることが求められます。
現場は一つとして同じではなく、設備の状況や作業条件、周囲の環境もそれぞれ異なります。予定どおりに進まないことや、その場で状況を確認しながら対応を考えなければならないこともあります。
また、工事によっては納期が厳しい場合や、繁忙期に複数の現場が重なることもあります。夜間作業や休日作業、出張が発生することもあり、重要な作業では現場に緊張感が漂うこともあります。
専門用語やルール、技術など覚えることも多く、未経験で入社した方は最初のうちは戸惑うこともあると思います。
決して楽なことばかりの仕事ではありませんが、さまざまな現場を経験し、難しい仕事を一つずつ乗り越えることで、技術が身につき、自分の成長を実感できる仕事でもあります。
Occupation
職種・役割について
A.
通信ネットワークエンジニアリングは、電話局やデータセンターなどで通信装置の設置・設定、光ケーブルやメタルケーブルの配線などを行う仕事です。通信を「つなぐ」ための仕事です。
通信パワーエンジニアリング(通信電力工事)は、通信装置に安定して電力を供給するための仕事です。電源設備や電力ケーブルなどを扱い、通信を「止めない」ために欠かせない仕事です。
データセンター運営は、24時間365日稼働するデータセンターで、設備の監視や点検、入館対応などを行う仕事です。シフト制の勤務で、夜勤もあります。A.
配属は、本人の希望や適性、会社の状況を踏まえて相談しながら決めています。
入社後すぐに一つの業務だけに固定するのではなく、まずはいろいろな現場を経験しながら、仕事の全体像をつかんでもらいます。
そのうえで、本人に合った役割や担当業務を一緒に考えていきます。A.
本人の希望や適性、会社の状況を踏まえて、職種や担当業務が変わることはあります。
当社では「Oneアーツ」という考え方を大切にしており、一つの部署や職種だけに固定されるのではなく、必要に応じてさまざまな現場や業務に関わります。
いろいろな経験を通じて、技術の幅を広げるマルチスキル化を目指しています。A.
はい。現在、当社には事務、オフィスサポート、経理財務、データセンター業務などで女性社員が在籍しています。
通信インフラ工事の現場作業では、現在女性社員はいません。
通信インフラ工事の現場を希望される女性の方も活躍できる場を一緒に考えていきます。A.
小規模な作業では2〜3名、大きな工事では協力会社の方も含めて、10名以上で進めることもあります。
一人で現場に行って作業することは基本的になく、同じ現場には必ず複数人がいます。
作業箇所によっては一人で作業する場面もありますが、近くに先輩やチームのメンバーがいるため、分からないことがあればすぐに確認できます。
Career paths and promotions
キャリアパス・昇進について
A.
入社から3年間を、現場の責任者である班長を目指すための育成期間と考えています。
1年目で基本を身につけ、その後2年間で班長資格の取得や現場責任者を目指していきます。この3年間は、ただ教えてもらう期間ではありません。
先輩のサポートを受けながらも、自分から学び、分からないことを確認し、基本的な作業や現場の流れを一つずつ身につけていく期間です。
3年後には、現場の流れを理解し、安全と品質を意識しながら、自分で考えて作業を進められる技術者になってほしいと考えています。
その後は、班長として経験を積み、技術職として専門性を高めていく道と、管理職としてチームや組織を支えていく道があります。
当社の管理職は、現場から離れてデスクワークだけを行う役割ではなく、現場にも関わりながらチームを支えるプレイングマネージャーです。A.
当社では、入社からの3年間を「教育期間」と考えています。
まずは1年ほどかけて基本的な作業や現場の流れを身につけ、その後も経験を重ねながら、3年ほどかけて一人前の技術者を目指していきます。
現場の責任者である班長を目指せる状態を、一つの目安としています。A.
管理職への登用は、個人評価で得たポイントや保有資格など、一定の基準を満たした人が候補となります。
日々の仕事で成果を出し、必要な資格を取得すれば、管理職登用の候補となります。
安全や品質を守る姿勢、後輩へのサポート、チームをまとめる力、周囲からの信頼などを総合的に見て判断します。
年数だけで自動的に決まるものではなく、本人の努力や成果、適性を踏まえて役割を広げていく考え方です。A.
はい、影響します。
当社では、個人評価で得たポイントや保有資格などを、昇進・昇格の判断材料にしています。
特に、業務に必要な資格や班長資格などは、担当できる仕事の幅や現場での役割にも関わるため、キャリアアップにおいて重要です。
資格を取ることだけが目的ではありませんが、知識や技術を身につけた証として、しっかり評価に反映しています。A.
はい、現場社員の平均勤続年数は19.7年です。
未経験で入社し、現場で経験を重ねながら技術を身につけ、長く活躍している社員が多くいます。
当社では、社員が長く安心して働き続けられる会社であることを大切にしています。
技術を一つずつ積み重ねながら、腰を据えて働きたい人に合った環境です。
Evaluation and salary
評価制度・給与について
A.
給与は、基本給に加えて、年齢や本人の技術・能力、担当できる業務の広がりなどを踏まえて月給24万円〜35万円の範囲で決定しています。
入社時の給与は、年齢・経験・保有資格・これまでの職歴などを確認したうえで決定します。A.
昇給は毎年8月1日の期首に行っています。
当社の昇給は、年齢給と、個人評価に基づく能力給の見直しにより決定しています。
能力給の昇給および昇格の基準は評価制度によりあらかじめ定められており、本人の技術・能力、担当できる業務の広がり、保有資格などの個人評価により決定しています。A.
はい、賞与は7月と12月に年2回支給しており、12月の賞与は一律支給、7月の賞与は会社の業績や個人評価を踏まえて支給しています。
2025-26年度の現場社員の年間賞与額は、平均125万円でした。A.
はい、全額支給です。
会社のルールに基づいて、実際の勤務時間に応じた時間外手当を支給しています。
勤務時間は勤怠システムで管理しており、働いた時間がきちんと反映されるようにしています。
管理職を除き、みなし残業はありません。A.
年収は、年齢や経験、保有資格、役割、担当できる業務の広がりなどによって異なります。
2025-26年度の実績では、現場社員の年収例として、
・20代/約510万円
・30代/約590万円
・40代/約710万円
などがあります。
※年収例は、給与・残業手当・出張手当・賞与・各種手当を含む年間総支給額です。
経験を積み、技術や担当できる仕事の幅、役割が広がることで、年収にも反映される仕組みです。A.
評価制度は整備されています。
当社では、一人ひとりに期待する役割を明確にし、その役割に対して、技術の習得状況、担当できる業務の広がり、改善提案の提出数、会社全体の業績など、できるだけ客観的に確認できる指標をもとに評価しています。
単なる印象や主観で評価するのではなく、評価ポイントとして年2回提示し、給与や賞与、昇進・昇格の査定にも反映しています。A.
はい、あります。
永年勤続表彰、年間MVP社員表彰、年間優秀改善提案表彰など、日々の頑張りや会社への貢献を表彰する制度があります。
技術や成果だけでなく、長く会社を支えてくれていること、改善に取り組む姿勢、周囲によい影響を与える働き方も大切にしています。
Work style, overtime, and holidays
働き方・残業・休暇
A.
新入社員有給休暇とは、入社時に付与する5日間の有給休暇です。
通常の年次有給休暇10日が付与されるまでの6か月間に限り利用できます。入社直後の体調不良や家庭の事情などで休みが必要になった場合にも、安心して休めるように設けています。A.
はい、有給休暇は取得しやすい環境です。
入社日に5日の新入社員有給休暇を付与しており、入社直後の体調不良や家庭の事情にも対応しやすいようにしています。
これまで、会社都合で有給休暇の申請を却下したことはありません。
申請はグループウェア上で行うため、上司に直接言い出しにくい場合でも、安心して申請できます。
現場や工事の予定との調整は必要ですが、社員同士で協力しながら休みを取れる体制を整えています。A.
土日祝日休みを基本とした完全週休2日制です。
12月30日から1月3日が年末年始休暇となり、年間休日は2025-26年度実績で123日、2026-27年度は124日です。
工事の都合により休日出勤が発生する場合もありますが、その場合は振替休日や手当など、会社のルールに沿って対応します。
有給休暇については、2025-26年度実績で1人あたり平均12.4日を取得し、取得率は65%でした。
ゴールデンウィークやお盆、年末年始に有給休暇を組み合わせて、長期休暇を取る社員も多くいます。A.
通信インフラ工事職は8:30〜17:00で実働7.5時間勤務です。
工事の内容によっては夜間作業や休日作業が発生する場合もありますが、毎日夜勤が続くような働き方ではありません。
予定は事前に確認しながら調整しています。
データセンター運営職はシフト制で、1か月単位の変形労働時間制での勤務となります。A.
残業は月平均25時間程度です。
ただし、工事の時期や案件の状況によって差があります。直近の実績では、9〜10月と1〜2月は比較的残業が増える傾向があり、特に9月と2月は忙しくなりました。一方で、4〜6月は比較的落ち着いています。
夜間作業や休日作業が発生する場合もありますが、毎月恒常的にあるわけではありません。A.
通信インフラ工事職は、名古屋事務所(名古屋市中川区)、静岡事務所(静岡市葵区)です。
データセンター運営職はデータセンター内事務所(名古屋市中区)となります。
本人の希望や適性、会社の状況を踏まえて相談しながら決めています。A.
現場作業が中心の職種では、基本的には現場での勤務となります。
通信設備の設置・配線・電源設備に関わる作業など、実際の現場で行う仕事が多いためです。
ただし、現場社員でも事務作業を行う場合などは、会社と相談のうえで、状況に応じて在宅勤務が可能です。
また、事務や管理部門など一部の業務では、在宅勤務を行っている社員もいます。
職種や担当業務によって働き方が異なりますので、詳しくは面談時にご確認ください。A.
通信インフラ工事職は、夜勤や休日出勤が発生することがあります。
通信設備は社会インフラのため、利用者への影響が少ない夜間や休日に工事を行う場合があるためです。
ただし、毎日夜勤が続くような働き方ではなく、事前に予定を確認しながら調整しています。
休日に出勤した場合は、振替休日や手当など、会社のルールに沿って対応します。
データセンター運営職はシフト制で夜勤があります。
Employee benefits and lifestyle support
福利厚生・生活支援
A.
現在、一般的な寮・社宅制度はありません。
勤務地や通勤について不安がある場合は、面談時にご相談ください。A.
健康診断は年1回実施しています。
健康診断時には、希望に応じて人間ドックや各種オプション検査を追加することも可能です。
追加費用は本人負担となりますが、個人で人間ドックを申し込むよりも利用しやすい費用で受けられます。
また、対象者には健康診断とは別に、石綿健康診断を年2回実施しています。A.
はい、退職金制度があります。
社員が安心して長く働けるよう、退職金共済に加入しています。
また、退職金とは別に、積立型の企業型確定拠出年金(企業型DC)も導入しており、希望する社員は加入できます。
将来の資産形成を会社としてサポートする制度です。A.
はい、取得できます。
産前産後休業、育児休業、介護休業など、法定の制度に基づいて利用できる体制を整えています。
これまで育児休業の対象となった社員は、男性・女性ともに全員取得しています。
家庭の事情や本人の希望を確認しながら、安心して働き続けられるように会社としてサポートしています。A.
通勤手当(公共交通機関実費、月3万円以内)、残業手当(全額)、出張手当(2,400円~2,800円/1泊)、こども手当(2,000円/月)、資格合格手当(一時金)など、各種手当を整えています。
通勤交通費が不要な徒歩・自転車通勤などの場合には、月4,000円を支給しています。
夏場は熱中症予防手当(5,000円/月)もあり、働き方や業務内容に応じたサポートを行っています。
Others
その他(カルチャー・転勤など)
A.
転勤は、本人の希望や会社の状況を踏まえて個別に相談しながら決めています。
現在は名古屋・静岡を中心に事業を行っており、配属先や担当業務によって勤務地が変わる場合があります。
ただし、一方的に突然転勤を命じるのではなく、本人の事情も確認しながら調整しています。A.
年齢や部署に関係なく話しかけやすく、温かい雰囲気の会社です。分からないことや困ったことがあれば、先輩や上司、社長に相談しやすい環境があります。
現場の仕事なので、仕事に対してこだわりを持つ職人気質な社員もいます。安全や品質については真剣で、繁忙期や重要な作業時には、現場に緊張感が漂うこともありますし、必要な場面では厳しく指導することもあります。
一方で、「見て覚えるだけ」という考え方ではなく、未経験で入社した社員にも、一人ひとりの成長に合わせて仕事を教え、できることを少しずつ増やしていきます。
普段は冗談を言い合ったり、出張先で一緒に食事を楽しんだりと、和気あいあいとした一面もあります。仕事では真剣に、普段は気さくに。そんなメリハリのある職場です。A.
当社は、特定の親会社を持たない独立系の会社です。
特定のグループや系列に縛られず、コムシスグループ、トーエネック、ミライト・ワンなど、複数の大手元請け企業と長期にわたり取引しています。
安定した取引基盤を持ちながら、自社としての判断で事業運営を行っています。A.
副業・兼業は、就業規則上、原則として認めていません。
これは、通信インフラを扱う仕事の特性上、企業秘密・営業機密の漏えい防止や、過重労働による健康リスクを避けるためです。
ただし、資産運用や、会社に迷惑がかからず公序良俗に反しない範囲でのSNS活動など、業務に支障のないものについては個別に判断しています。 迷う場合は、事前に会社へ相談してください。A.
年1回の健康診断に加えて、対象者には石綿健康診断を年2回実施しています。
プライベートでの病気・けがによる入院費・治療費補助、がん通院治療費補助制度なども整えています。
さらに、会社が契約しているヘルスケアサービスとして、健康相談、介護相談、メンタルケア、セカンドオピニオン、がん治療と仕事の両立支援なども利用できます。
夏場は会社からドリンクも支給し、熱中症予防に取り組んでいます。
冬場はインフルエンザ予防接種費補助(全額支給)もあります。
安全面では、入社時の雇入れ時安全衛生教育、新規入場者教育、送り出し教育、安全対策会議、安全大会、社内技術勉強会や各種安全研修を通じて、安全を大切にする組織づくりを行っています。A.
退職理由は人それぞれです。
これまでには、人間関係、給与や待遇への不満、家業を継ぐため、別の業種への転職、独立など、さまざまな理由がありました。
また、実際に働いてみて、高所作業が苦手だった、思っていた以上に体力が必要だった、通信インフラを扱う責任の重さに不安を感じたなど、仕事内容との相性が理由になったケースもあります。
会社としては、できるだけ長く働いてもらいたいと考えていますが、すべての人に合う仕事や職場だとは考えていません。
一方で、退職した理由を本人だけの問題で終わらせず、会社として改善できることがなかったかを考えることも大切にしています。
そのため現在は、評価制度の整備や、技術・役割・資格などを給与や昇進に反映する仕組みづくりを進め、賃上げにも継続して取り組んでいます。また、採用時に仕事内容や給与、働き方についてできるだけ正直にお伝えすることに加え、入社後3年間を育成期間とし、先輩によるOJTやメンター面談を通じて、仕事や人間関係、不安について相談できる体制を整えています。
退職を完全になくすことはできませんが、一人ひとりの声に向き合いながら、できるだけ長く安心して働ける会社にしていきたいと考えています。
Informal chat
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お気軽にどうぞ
「自分に合う職場かな?」「実際の雰囲気をもう少し知りたい」そんな方は、ぜひカジュアル面談へお越しください。
応募前の情報収集としてのご参加も歓迎しています。
お互いのことを知る機会として、気軽にお話しできればと思います。
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