
代表挨拶



私たちは1988年の創業以来、通信インフラの構築を通じて、 社会の基盤を形づくる仕事に携わってきました。
通信は時代とともに急速に進化し、 今や暮らしや仕事に欠かせない存在となっています。その変化の最前線で、一つとして同じではない現場と向き合いながら、 最適なかたちで通信インフラをつくり上げていく。 それが、私たちアーツの使命です。
この仕事は、決して派手ではありませんが、 仕上がりの美しさはもちろん、目に見えない部分にこそ品質が問われ、 確かな技術と判断力が求められます。
自分たちが手がけた現場で、通信がつながり、 人々の暮らしがより便利で豊かになり、笑顔が増えていく。 そこに技術者としての「誇り」と「誉(ほまれ)」があります。
私自身も、かつては現場で汗を流してきました。 その経験があるからこそ、何よりも「安全」と「品質」の重要性はよく理解しています。 無理や焦りは、事故につながり、 お客様への信頼である品質をも損なってしまうからです。
社員の安全を最優先に守り抜くこと。 そして、プロとして恥じない品質を提供し続けること。 この二つだけは、どんな時代になっても変えるつもりはありません。
そのためには、現場に向かう社員自身が、常に万全な状態でなければなりません。 社員が長く、健康に、そして安心して技術を磨ける環境を整え、ともに成長していくことが、 結果としてお客様への信頼を守ることになると信じています。
これからも変化を恐れず、技術と経験を磨き続けながら、 社会からも、社員からも、長く必要とされる企業であり続けます。
株式会社アーツ
代表取締役 宮谷 和憲

